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余裕がある男はモテる?女性が本音で語る見抜き方と本質

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私が「余裕のある男」に騙された話

昔、めちゃくちゃ余裕ありそうな人と付き合ってた。

いつも落ち着いてて、何があっても動じない。デート中トラブルがあっても「大丈夫だよ」って笑顔。

(すごい…この人、本当に大人だな)

最初はそう思ってた。周りの友達からも「いい彼氏だね」って言われて、自分も鼻高々。

でもある日、気づいたんだよね。

彼、私の話全然聞いてない。

「今日こんなことあって、すごく悲しかったんだ」って言っても、「ふーん、大丈夫だよ」。

「仕事で失敗して落ち込んでる」って相談しても、「気にすんなよ」。

…は?

いや、気にしてるから話してんだけど!?

胸がぎゅっと締め付けられた。喉の奥が熱くなって、涙が出そうになった。

(この人、私に興味ないんだ)

彼の「余裕」って、実は無関心だっただけ。

感情的にならないんじゃなくて、感情がないだけ。冷静なんじゃなくて、冷たいだけ。

その時学んだ。

「余裕」と「無関心」は紙一重。

女性が本当に惹かれる「余裕」とは

じゃあ、本当の余裕って何?

私なりに色んな男性見てきて、恋愛して、失敗して。その中で気づいたことがある。

本当に余裕がある人って、感情がないわけじゃないんだよ。

むしろ逆。

ちゃんと感情はある。怒ることもあるし、焦ることもある。でも、その感情に振り回されない。

忘れられない元カレの話

前の彼氏がまさにそうだった。

ある時、デートの待ち合わせに私が30分遅刻した。電車遅延で、どうしようもなかったんだけど。

到着した時、汗だくで息切れしてた私に、彼は笑顔で言った。

「おつかれ。走ってきたでしょ。まず座って、水飲んで」

優しい…!

でもその後が違った。

「でもさ、30分前には家出た方がいいと思うよ。電車遅延とかあるし。俺も今日は早めに来てたから、カフェで仕事できて良かったけど」

え…怒ってる?

顔は笑ってたけど、言ってること結構厳しい。

でもね、これが本物の余裕だった。

感情はある。でも、頭ごなしに怒るんじゃなくて、ちゃんと伝えてくれる。私のことを気遣いながら、でも言うべきことは言う。

その時、胸がドキッとした。

(あ、この人本物だ)

表面的な優しさじゃない。本当に私のことを考えてくれてる優しさ。

「余裕アピール」してる男性、バレてるよ

ここで、厳しいこと言わせて。

女性は見抜いてます。あなたが作ってる「余裕」。

失敗例①:何でも「大丈夫」って言う人

デート中、予定が狂ったとき。

「大丈夫、大丈夫!全然OK!」

…本当に?

顔引きつってるけど。額に汗浮いてるけど。足、貧乏ゆすりしてるけど。

無理してるのバレバレ。

それなら、正直に「ちょっと焦ったけど、代わりのプラン考えよう」って言ってくれた方が好感度高い。

無理した余裕ほど、見てて疲れるものはない。

失敗例②:自慢話で余裕アピール

「俺、昔もっとすごい修羅場乗り越えたから、こんなの余裕」

知らんがな(笑)。

自慢話で余裕見せようとする人、逆に余裕なく見えるんだよね。

本当に余裕ある人は、過去の武勇伝なんて語らない。淡々と今の問題に対処する。

失敗例③:束縛しないアピール

「俺、束縛とかしないから。自由にしていいよ」

って言いながら、私が男友達と遊んだら不機嫌になる。

「誰と会ってたの?」「何時に帰ってきたの?」

…束縛してるじゃん!

本当に余裕ある人は、わざわざ「束縛しない」なんて言わない。自然と信頼してるから、聞く必要もない。

私が惹かれた「本物の余裕」

じゃあ、本物の余裕ってどんな感じ?

今の彼氏の話をさせて。

彼、全然完璧じゃない。

遅刻することもあるし、忘れ物もする。デートの予定、ダブルブッキングしたこともある(笑)。

でも、その時の対応がすごかった。

「ごめん、完全に俺のミス。どっちを優先したい?俺はどっちでもいいから、君が行きたい方に合わせる」

頭下げて、ちゃんと謝って、でも解決策を提示する。

変に言い訳したり、誤魔化したりしない。

その姿勢に、胸がキュンとした。

完璧じゃないけど、誠実。

これが本物の余裕だと思う。

ミスを認められる強さ。完璧じゃない自分を受け入れてる自己肯定感。

それが、女性には魅力的に映るんだよ。

「余裕」って結局何?女性目線の答え

色んな男性見てきて、付き合ってきて。

「余裕」の正体がやっと分かった。

自分を好きでいられること。

これに尽きる。

自分のこと好きな人は、他人と比べない。他人の評価に振り回されない。だから、自然と余裕が生まれる。

逆に、自分のこと嫌いな人は、常に誰かと比べてる。「俺の方が上だ」「あいつには負けたくない」って。

その焦りが、行動に出る。言葉に出る。

女性は、それを敏感に察知する。

余裕を作ろうとするのをやめたら、モテた話

友達の男性の話。

彼、昔は全然モテなかったらしい。

「余裕のある男になろう」って必死で、デート中も常に笑顔キープ。トラブルあっても「大丈夫」って言い続けた。

でも全然うまくいかなかった。

ある日、もう疲れて諦めたらしい。

「余裕とか無理。俺は俺でいいや」

それから、デートでも素直に行動するようになった。

困ったら「ごめん、ちょっと焦ってる」って正直に言う。楽しい時は子供みたいに喜ぶ。悲しい時は無理に笑わない。

そしたら、不思議とモテ始めたって。

彼女から言われたらしい。

「あなたの素直なところが好き。完璧じゃないけど、誠実だから安心する」

作った余裕より、素直な姿の方が魅力的だったんだよね。

女性が求めてるのは「余裕」じゃなくて「誠実さ」

ここまで読んで気づいた?

女性が求めてるのは、実は「余裕」じゃないんだよ。

誠実さ。

ミスしたらちゃんと謝る。困った時は素直に言う。感情があることを隠さない。

でも、その感情に振り回されずに、ちゃんと向き合おうとする姿勢。

それが、女性には魅力的に映る。

「余裕のある男になろう」って頑張るより、「誠実な男でいよう」って意識した方が、結果的にモテる。

皮肉だけど、これが真実。

じゃあ、今日から何すればいいの?

「余裕のある男」を目指すのをやめる。

代わりに、こうしてみて。

自分の感情に正直になる 焦ってる時は「ちょっと焦ってる」って言う。無理して笑顔作らない。

ミスを認める勇気を持つ 間違えたら素直に謝る。言い訳しない。でも、解決策は提示する。

自分を好きになる努力をする 他人と比べるのをやめる。自分の得意なこと、好きなことを大切にする。

相手の話を本気で聞く 「大丈夫だよ」で片付けない。ちゃんと向き合う。共感する。

これだけ。

特別なテクニックじゃない。でも、これができる男性は本当に少ない。

だからこそ、できたら目立つ。魅力的に見える。

余裕って作るものじゃない

「余裕のある男になりたい」

その気持ち、分かる。

でもね、余裕って作るものじゃないんだよ。

自分を大切にして、自分を好きでいて、誠実に生きてたら、自然と生まれるもの。

無理して作った余裕は、すぐバレる。女性は見抜く。

だから、頑張るべきは「余裕を作ること」じゃなくて、「自分を好きになること」

自己肯定感が高まれば、自然と余裕は生まれる。他人の評価に振り回されなくなる。

その姿が、結果的に女性には魅力的に映る。

遠回りに見えるけど、これが一番の近道。

完璧じゃなくていい。

ミスしてもいい。

ただ、誠実であれば。

それだけで、十分魅力的だから。

(昔の私も、こういう男性に早く気づきたかったな…)

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この記事を書いた人

職業:恋愛コミュニティ運営スタッフ

相手中心の恋愛で自分を見失った過去あり。相談を受ける立場としても、抜け出せない関係はなぜ判断が鈍るのかという暗い話も明るい話も、体験と観察の両面から書いています。

最近は平日は仕事で疲れ果てているので合コンに行く気力もありません。

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